もうすぐ2014年を迎えようとしています。
丁度2年前ユーロが100円を下回るところまで下落していました。ところが2年後の昨日は一瞬145円台になりました。数字が単純なので、だれでもわかるかと思いますが、45%ユーロが上がりました。
つまり、フランスのランプベルジェを輸入して日本国内でランプベルジェを販売してるのでしたら、45%販売価格が上昇しているはずです。少なくとも30%の値上げは必須でしょう。商売を行っている人でしたら、常識です。
ところが、日本のネット通販のランプベルジェ商品価格はどうでしょう。価格が上がるどころか、「最安値」という、いまではグレーな言葉を使ってむしろ安くなっています。
フランスのランプベルジェ製品でないことは明白な気がします。