2014年1月11日土曜日

フレッシュ アニス/ Fraîcheur anisée des Cyclades

ランプベルジェ オイル  2013年NEW
 
エーゲ海の島々に吹き付ける風が爽やかな香りを運んできます。海の香りと新鮮なアニスの香りが軟らかく気持ちの良い爽やかさを感じさせます。


フランスで2013年に販売開始された新しいオイルです。日本国内ではアジア経由のオイルを扱っている業者が多いので、まだあまり知られていません。

私の場合は、さわやかな香りは、休日に楽しんでいます。 仕事のことを忘れ、しばしリラックスです。

2013年12月28日土曜日

ランプベルジェの最安値に疑問

もうすぐ2014年を迎えようとしています。

丁度2年前ユーロが100円を下回るところまで下落していました。ところが2年後の昨日は一瞬145円台になりました。数字が単純なので、だれでもわかるかと思いますが、45%ユーロが上がりました。

つまり、フランスのランプベルジェを輸入して日本国内でランプベルジェを販売してるのでしたら、45%販売価格が上昇しているはずです。少なくとも30%の値上げは必須でしょう。商売を行っている人でしたら、常識です。

ところが、日本のネット通販のランプベルジェ商品価格はどうでしょう。価格が上がるどころか、「最安値」という、いまではグレーな言葉を使ってむしろ安くなっています。

フランスのランプベルジェ製品でないことは明白な気がします。

2013年11月27日水曜日

1ユーロ138円になりました。ランプベルジェ・アロマオイルの価格は

日本市場は、ランプベルジェのオイルに偽者が多いのでしょうか?
食品偽装のように単なる誤表示なのでしょうか。

明らかに販売価格から判断すると、異常に安すぎます。フランス国内の販売価格の半額で日本国内では販売されています。

確たる証拠ありませんが、個人的には、中国等の人件費の低い国で製造されていると思っています。


フランス国内での500mlオイル販売価格は14.95ユーロですから、円換算で14.95 X 138円=2,063円


ランプベルジェのフランス本社は、日本への直接販売は行っていませんので、日本国内でフランス製を入手するためには、フランス国内の小売価格で購入しなければなりません。その価格に日本までの梱包代と輸入コスト(通関、輸入消費税等)が掛かります。

従いまして、仮に大量に購入できたとしても、フランス製のランプベルジェ輸入原価は500mLオイルで1本2,500円から3,000円近くなります。

日本国内では、食品の誤表示、偽装が騒がれていますが、ランプベルジェのような嗜好品にも同じことが言えます。販売業者のモラルが問われます。

2013年5月8日水曜日

2013年新作ランプベルジェ・オイル(1)

フランス製 ランプベルジェオイル
ミント/Menthe fraîche au Riad


ミントティーの香りです。モロッコのリアドの伝統的なお茶といえばこのミントティー。
ミントの葉と茶葉が心地よい爽やかな香りに仕上がっています。前作、「ミントの葉」の後継オイルとなります。

本場の作り方も多種あるようですが一般的には緑茶の茶葉が入っているポットにミントの葉を詰め込んで高い位置から熱湯を注いで火にかけたら出来上がり。
念の為、ランプベルジェの香りには甘みはありません。

「リヤド」とは伝統的な古い造りの邸宅を改装したプチホテルですが観光客にとっては大人気です。敷地中央の中庭には美しい湧水の汲み場があり寛ぎの場となっています。

モロッコの主要都市マラケシュ、フェス、カサブランカにはこのリヤド式ホテルが多く点在しています。暑いモロッコで飲むミントティーは清涼感を与え消化にも良いのだとか。
タジン鍋やクスクスでも注目の集まっているモロッコ旅行。。まずはリヤド風のミントティーの香りから始めませんか?

2013年3月24日日曜日

スィラローズに代わるパリシック

スィラローズは2012年でフランス製造が終了しました。
ローズの香りとしましては別オイル
「パリシック(ブルガリアローズの香り)」も人気オイルです。




大人気であった「ソフィアのバラ」が製造中止になり、スィラローズがしばらくその代りでしたが、スィラローズも昨年末製造中になってしまいました。











スィラローズの香り


香りの女王ローズ…ギリシャ神話にも登場する美しく魅惑的なローズの香り。
スィラローズの香りは、爽やかに甘くフレッシュなセンティフォリアの香りです。
スィラローズにブレンドされるセンティフォリア・ローズは100枚の葉と直訳で
きるように花びらがたくさん重なるバラです。
近代に入り多くのバラが品種改良や人工交配により生まれていますがこのセンティフォリア・ローズはこれ以前からあるオールドローズに該当します。
しっかりとしたピンク色の花を咲かせ天然性のほのかに香るローズです。

2013年1月1日火曜日

2012年オイル フレッシュリネン / Linge年

リネンと言えば、リネンクロスの衣料、寝具が有名ですが、肌触りの良い麻のように涼しげな香りが漂います。

フレッシュリネンは過去より良くお問合せいただいたオイルです。アメリカでアメリカ版が販売されていたためコットンと同じ内容か?フランスには無いの?といった内容でした。アメリカ版のラベル表示はFresh Linen(英語)と大きい表示があり下に小さくLinge Frais(フランス語)と書かれていました。遅れること数年、2012年になり初めてフランスでLinge Frais / フレッシュリネン(フランス版)が発売となりました。







ランプベルジェ フレッシュリネン オイル 販売サイト

2012年2月28日火曜日

ランプベルジェ ニュートレ(ヌートレ)

ランプベルジェの人気オイルはと聞かれて、ニュートレと答える人がいます。

いまだに、勘違いしている人が多いので、簡単にコメントします。

ニュートレはイソプロピルアルコールのことで、溶剤、薄め液のことです。香りはありますが、アロマではありません。西洋人と異なり、アジア人は強い匂いが苦手なようなので、薄め液のニュートレを多く購入します。

もっとも、私個人は一度もニュートレで薄めたことはありません。個人個人、気に入った濃度でランプベルジェのオイルを楽しむのが最適です。