2012年2月28日火曜日

ランプベルジェ ニュートレ(ヌートレ)

ランプベルジェの人気オイルはと聞かれて、ニュートレと答える人がいます。

いまだに、勘違いしている人が多いので、簡単にコメントします。

ニュートレはイソプロピルアルコールのことで、溶剤、薄め液のことです。香りはありますが、アロマではありません。西洋人と異なり、アジア人は強い匂いが苦手なようなので、薄め液のニュートレを多く購入します。

もっとも、私個人は一度もニュートレで薄めたことはありません。個人個人、気に入った濃度でランプベルジェのオイルを楽しむのが最適です。

2012年2月26日日曜日

ランプベルジェ人気オイル定番ユーカリ

ユーカリの刺激的な強さとムスクの爽やかな香りが融合して心地好い香りに仕上がっています。ランプベルジェの定番オイルといえばやはりユーカリです。ランプベルジェのファンでしたら、常に一本は備えておきたいオイルです。ストレスや不快感を解消します。 --------------

2012年2月23日木曜日

異色のオイル サウナ

ランプベルジェの最近のオイルには今までになかった異色のオイルが毎年登場していますね。

例えば、昨年登場のサウナ /Cérémonie du Sauna です。


お風呂、サウナの香りとは?








これもフランスで製造されたかと思うと、実に興味深いことです。

早速、部屋でサウナオイルを焚いたまま、お風呂に入ってみました。気分はサウナです。今年の寒い冬、勤め先の会社でもインフルエンザが流行り、私も何時うつるのかと不安な気持ちですが、せめて家にいる時ぐらい芯から体を温めたいと思っています。

風呂上りに、紅茶を飲みます。紅茶は体の体温を上げる作用があるので、ほかほかになり、ぐっすり眠れます。おかげさまで、まだ風邪知らずです。






2012年1月6日金曜日

ランプベルジェ オイル ハマム / Rituel de Hammam 2011年NEW

2011年版のフランス産オイルです。

ハマムとはトルコの伝統的な蒸風呂のことで湿った空気をイメージした新作ランプベルジェ・オイルです。バスタブから昇った蒸気で体を蒸らします、この時にお湯を沸かすために古くから松の枝、枯葉、シダ、蓬(よもぎ)、クスノキの枝葉、杉など焚いて熱しています。湿ったお風呂の蒸気は心を清め、リラックスさせます。

実際のハマムでは最初に程よい蒸し風呂に入り発汗して毛穴が開いた後、ケセという布で全身から垢抜きしながらマッサージして、洗剤で肌の汚れを取り除きま す。垢すりマッサージは10年は若返ると言われています。

2011年の新作オイルはいままでのオイルとは嗜好がやや異なるような気がします。個人的にはどのオイルもそれなりに好きなので、なんでも試してみます。 風呂上りにビルでも飲みながら、香りを楽しんでいます。




 

2012年1月4日水曜日

2011年登場のランプベルジェ・オイル



今までになかったジャンルのオイルですね。冬、極寒のフィンランドをイメージして香りのようですが、フィンランドに行ったことがないので想像だけです。個人的にサウナは好きですが、いったいどんな香りか、近々焚いてみようかと思います。今年の冬は」、年のせいか寒さを感じます。気分的のもサウナで行きましょうか。

ランプベルジェ オイル サウナ /Cérémonie du Sauna


フィンランドのサウナ風呂の香りです。

木材の香りが気持ちよく漂い加熱した石から出る大量の水蒸気。このサウナ室の中は精神がリラックスするに最適な環境です。